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ウイルス禍についての神学的考察

2020年03月21日更新

  教会の頭にいます主イエス・キリストの御名をあがめます。

  この1~2ヶ月、諸教会におかれましては、新型コロナウイルスの蔓延による社会不安の中で、牧師を始めとした多くの兄弟姉妹たちが大変な御労苦を強いられていることと思います。心から主の労いをお祈りいたします。

  さて、未だウイルス禍終息の兆しが見えないこの時にあたり、すでに大会の執事活動委員会からの呼びかけや大会議長からの牧会的使信が発せられ、また多くの講壇からも御言葉に基づく慰めと励ましが語られていることと思いますが、大会常任書記長より現在の状況についての神学的考察に資する文章をしたためるようにと(立場上)仰せつかりました。限られた時間と能力の中ではありますが、皆様の教会の信仰にとって何らかのお役に立てればと願いつつ、いくつかの材料をできるだけ簡潔に提供したく思います。

  一日も早い災禍の終息と、そのために労しておられる方々、災禍に苦しんでいる方々、そして皆様のために、主の憐れみと助けとを祈りつつ。

                                                神戸改革派神学校校長 吉田 隆

 

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